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ストロベリーナイトサーガの原作の結末は?あらすじ第1話をチェック!

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4月からの新ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」の原作の結末が知りたいですよね!ドラマが始まる前に、あらすじ第1話もチェックしておきたいです!今回は、ストロベリーナイトサーガの原作の結末、あらすじ第1話を調べました!他にも、ドラマの基本情報やキャストの評判まで合わせて見ていきましょう!

ストロベリーナイトサーガの基本情報

放送予定:2019年4月
放送曜日:毎週木曜日
放送時間:22:00~
原作:誉田哲也「姫川玲子シリーズ」
脚本:徳永友一、ひかわかよ、関えり香
編成企画:渡辺恒也
プロデュース:山崎淳子
演出:石川淳一、山内大典
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

ストロベリーナイトサーガの原作は?

原作は累計400万部を突破し、今も増刷が続く誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』です。リアリティ溢れる警察描写で、重厚かつスピード感に満ちた事件捜査と、数々の魅力的なキャラクターによる群像劇を描き、今なおファンを増やし続ける傑作シリーズです。現在も人気が衰えることなく今でも増刷が続いています。とても長い間愛されている作品なんですね。

誉田哲也さんコメント(原作者)

「『ストロベリーナイト』を再度ドラマ化したいとのお話をいただき、まず私がフジテレビさん側に申し上げたのは、『前作を越えなければいけないんですよ』ということ。決定したキャスト表を拝見し、なるほど、生ぬるい前例踏襲はしない、やるなら全く新しい『ストロベリーナイト』を作りたい、という意気込みを感じました。同じ作品の再映像化というのは私も初めての経験なので、どんなことになるのか、今から楽しみです。特に江口洋介さんがどんな『ガンテツ』を生み出してくれるのか、ワクワクが止まりません。期待しています」引用:https://www.fujitv.co.jp

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原作の結末は?

原作の結末はどうなるのか…気になりますよね。ネタバレになるので注意してください。

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。姫川玲子は、これが単独の殺人事件でないことに気づく。それを証明するように管轄をまたぎ、11件の殺人が起こっていた。

「ガンテツ」と呼ばれる勝俣と対立しつつ、井岡や玲子に初めて出来た部下・大塚、警視庁第三方面本部長の息子であるエリート北見と共に捜査を続ける。捜査線上に浮かんだのは「ストロベリーナイト」という単語。

「ストロベリーナイト」は「ショーの名前」インターネットで参加者を集め、参加者の中からひとり犠牲者を決めるとその犠牲者を他の参加者の前で惨殺して楽しんでいた。そのショーの主役が「エフ」と呼ばれる謎の人物だった。

エフは、ひょんなことから知り合ったストリートギャング“マコ”と親しくなり、彼女の為に闘うナイトになった。しかし、マコは3人組の暴漢に襲われ殺害された。暴漢は大学生だった。マコの仇を追ったエフは遂に仇を追い詰め、そのひとりを一刀のもとに殺害。

姫川玲子は、17歳の夏、暴漢に襲われた。身体を汚され、ナイフで腹部を刺され意識を失った。通りすがった通行人に助けられ、気がついたときには病院のベッドの上。彼女は外界に対し心を閉ざした。そんな彼女を励ましてくれたのが、佐田という婦警だった。彼女は熱心に玲子をフォローし、玲子は微笑む事が出来るようになった。

ある日、玲子は佐田が死亡したことを知る。玲子の犯人を捕まえた際、犯人に刺された傷がもとで死んでしまったらしい。玲子は佐田の日記を目にし、佐田の意志を継ぎ闘う覚悟を決める。玲子の証言により、犯人は裁判にかけられることに。裁判で佐田を貶める発言に憤った玲子は反論。そんな玲子をその場に居た警察官たちは敬礼で迎え、警官たちの連帯を目にした玲子は仲間入りを切望。現在に至る。

玲子の行きすぎた捜査で、大塚が「ストロベリーナイト」の犯人に殺害される。責任を感じた玲子は北見と共に本部とは別に捜査を始める。勝俣は「ストロベリーナイト」の参加者から話を聞き出す。「参加し犠牲者にならずに済む事で生きている奇跡・ありがたさを感じ、生きている実感を得る為に参加している」と云う。勝俣は「エフ」の存在を知る。

玲子と北見は大塚の捜査の痕跡を追っていた。北見の異動先と死体の遺棄先が合致していることに気付く。カマをかけた玲子に北見は豹変。
玲子は北見に拉致されてしまう。

勝俣はエフの正体が深沢由香里だと突き止める。由香里の入院先によれば、由香里は義父に性的虐待を受けており精神のバランスを崩していた。その為、自身の女性を憎んでおり両の乳房を自ら切断したらしい。エフのシルエットが男性的だったのはこの為だった。更に「ストロベリーナイト」の真の主催者が北見であることを知る。

玲子を気にかけていた井岡が玲子と北見を尾行していたこともあり、勝俣は玲子の危機に気付く。現場へ急行する勝俣。

玲子の前には北見とエフが居た。北見によれば「上だけを見続けるのに疲れたので、下を支配する必要があるのだ」と云う。「ストロベリーナイト」はその為のショーだったのだ。北見と仲間たちはある女性(マコ)を凌辱し誤って殺害した。

仇討ちに現れたエフにより仲間が殺害された姿を見て、この思想が芽生えた。北見に乱暴されそうになる玲子。危機一髪、エフが玲子を助ける。「違う」エフは呟く。「僕は下で生き続けてきた。下に居る他の人間が僕と同じか確かめる為に殺したんだ」エフと北見の信条には大きな齟齬があった。

隙を見て逃げ出す玲子。銃を発砲する北見。駆け付けてきた勝俣たち。いつの間にか、玲子の目の前にはエフが居た。玲子の手を掴むエフ。「マコ、今度は助ける……」エフの身体には北見による銃創があった。玲子を庇い、北見に立ち向かい撃たれたのだ。北見もまたエフにより首に傷を受け、勝俣に逮捕されていた。エフの出血は止まらない。

事件はこうして解決した。

玲子は北見に撃たれた際に、鼓膜をやられ入院していた。そこへ訪ねて来る日下。「ストロベリーナイト」の運営は主催者の北見、実行犯のエフ、システム管理を担当していた大川の三人によるものだった。三人は全員捕まった。

第三方面本部長である北見の父は息子の罪を悔い自殺。エフこと由香里は命は助かったものの意識不明の重体。日下より、勝俣がガンテツと呼ばれる理由を教わる玲子。勝俣は「頑固一徹」な人柄だったらしい。日下が帰った後、こっそりやってくる勝俣。勝俣は玲子の捜査手法を危惧していた。

玲子は被疑者に肩入れしすぎていると云う。玲子は北見とエフの「上から下を見たものと、下から上をみようとしたもの」の話をする。それを聞いた勝俣の答えは簡潔だった。「上も下もねぇよ。前を見りゃいいんだ」

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ストロベリーナイトサーガのあらすじ1話・ネタバレ

第1話は、タイトルにもなっている「ストロベリーナイト」のエピソードになるようです。

  • 死体のない殺人事件「ソウルケイジ」
  • 暴力団抗争と殺人事件「インビジムルブレイン」
  • 青仮面の殺人鬼の猟奇的殺人事件「ブルーマーダー」

原作を基にオリジナルストーリーが展開されていきます!

⇓ココから見ることが出来ます!⇓

ストロベリーナイトサーガのキャストは?

ストロベリーナイトサーガのキャストをご紹介します!

二階堂ふみ/姫川玲子役

引用:https://www.cinemacafe.net

生年月日:1994年9月21日(24歳)
出生地:沖縄県那覇市
身長:157 cm
血液型:O型
職業:女優・ファッションモデル・写真家

亀梨和也/菊田和男役

生年月日:1986年2月23日(32歳)
出身地:東京都江戸川区
身長:171 cm
血液型:B型
職業:歌手・俳優・タレント

江口洋介/勝俣健作役

引用:https://eurosim2007.org

生年月日:1967年12月31日(51歳)
出身地:東京都豊島区
身長:185 cm
血液型:O型
職業:俳優、歌手

キャスト変更の理由は?

ストロベリーナイト・サーガのキャストが変わった理由は、プロデューサーの渡辺恒也さんが「もう一度、一から物語をたどっていきたい。」ということで新たな思いを込めて、キャストを変更したそうです。




ストロベリーナイトサーガのキャストの評判は?

前作が大ヒットしたということで、ストロベリーナイト・サーガのキャスト変更はファンにとっては衝撃だったようです。8年前のドラマですが、竹内結子さんと西島秀俊さんのイメージが強すぎて、続編だと思っている方のツイートが多いです。




ストロベリーナイトサーガの相関図

ストロベリーナイトサーガの相関図です!

引用:https://www.fujitv.co.jp

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ストロベリーナイトサーガの原作の結末は?あらすじ第1話をチェック!まとめ

ストロベリーナイトサーガの原作の結末は?あらすじ第1話をチェック!ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか?前作が大ヒットしただけあり、竹内結子さんと西島秀俊さんのペアがいいという方も多く、キャストも新たな挑戦になるのではないでしょうか。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。